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オーナーさん募集
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| NPO法人 高齢者支援センター 会員アパートご相談 実例 |
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(1) 札幌市西区 65歳 高齢者女性のケース |
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| 1. | 生活保護を受給し始めて、今まで住んでいた所の家賃が保護規定額よりもオーバーしている。 |
| 2. | 規定内のお部屋を探してほしい。 |
| 3. | 保証人を頼む人がいないのでなかなか部屋が見つからない。 |
| 今住んでいる所と規定内の物件とのギャップを受け入れるのに苦労される。3ヶ月後、保証人は大家さんに理解していただき、身元引受人だけで契約できるようになり、なんとか希望の物件に引越すことになる。 | |
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(2) 札幌市北区 83歳 高齢者男性のケース
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| 1. | 住宅の老朽化により、引越を余儀なくされる。 |
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| 2. | 入院中で、住宅が見つかり次第退院したい。 | |
| 3. | なるべく今住んでいるところから離れたくない。 | |
| 現在の住宅の近くの物件をご紹介・申込をしていただく。しかし2,3日後に依頼主からキャンセル。長年住み慣れた家を引越すのはなかなか納得できないとのことであったが、その後何件かご紹介する。 大家さんのご理解もあり、納得のいくところが見つかるまで住んでよいことになる。 現在、市営住宅に申込んだり、民間も平行して探している。 |
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(3) 札幌市厚別区 75歳 高齢者女性のケース |
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| 1. | 一軒家に住んでいるが、ご主人他界の為一人暮しになる。 |
| 2. | 広くて、寒いため、街中で便利なところを希望。 |
| 3. | 一人暮し用の住宅で、市営住宅の発表を待って、はずれたら民間で探してほしい。 |
| 市営住宅発表では抽選からもれた。その後、依頼主が体調を崩し入院されたため、退院を待つことになった。その間に地下鉄駅付近のマンションに住居を決定。退院後、引越しをすることになった。 | |
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(4) 札幌市厚別区 高齢者80代ご夫婦のケース |
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| 1. | 現在持ち家に住んでいるが、寒くて生活が大変。 |
| 2. | ケアハウスにするか、今のままで在宅サービスを受けるか迷っている。 |
| 在宅サービス内容の紹介やケアハウスの資料を渡す。建物の売り見積りを作成し、どうするかご相談。家族と相談したが、売却は反対にあい、保留。 | |
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(5) 札幌市南区 68歳 高齢者男性のケース(担当ケアマネージャーさんからの依頼) |
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| 1. | 要介護2の認定を受けている。 |
| 2. | 生活保護受給。 |
| 3. | 現在の住居が2階で、階段の昇降が体に負担をかけるため、1階で改修できる住居を探してほしい。 |
担当ケアマネージャーさんと区役所の担当ケースワーカーさんとが、本人にとって一番適した物件や引越の段取り、役割分担などを相談しあう。住居決定後、運送業者、大型ごみ始末の手配、区役所に提出する書類の確認、提出代行などを行い、無事引越完了。 |
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(6) 札幌市白石区 90歳 高齢者男性のケース |
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| 1. | 住宅の老朽化により、立退き。 |
| 2. | 現在2階に住んでいる為、1階の住宅希望。 |
| 高齢の為、引越について家族が心配し、家族会議を行う。その後、本人・家族の引越す意志が固まり、部屋探しを始める。現在、進行中。 | |
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(7) 札幌市豊平区 85歳 高齢者女性のケース(担当ケアマネージャーさんからの依頼) |
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| 1. | 現在の住居が2階の為、足への負担が大きい。 |
| 2. | ケアハウスか民間アパートか悩んでいる。 |
| 現在、両方で探していて、本人、家族が納得して引越せるように進行中 | |
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(7) 札幌市中央区 54歳 男性のケース(親族からの依頼) |
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| 1. | ご本人入院中で先月から退院の許可が下りているが、車イスを使用するので、今まで住んでいた部屋(2階)に戻れない。 |
| 2. | 段差の少ない、できれば改修できる住宅を探してほしい。 |
| 玄関にスロープがついていたり、段差が少なくなっている車イスでも生活しやすい住宅を紹介、お引越。 | |
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(8) 札幌市中央区 76歳 高齢者女性のケース(担当ケアマネージャーさんからの依頼) |
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| 1. | 住宅の老朽化による立退き。 |
| 2. | 生活保護受給。 |
| 3. | 長い距離を歩けないため、市電通り沿いで転居先を探してほしい。 |
| 区役所のケースワーカーさんと立退き料、引越に対する保護費の支給について話し合い、現在住んでいる大家さんと立退料の交渉なども行う。3ヶ月後、現在のアパートから5分くらいのところに無事引越完了。 | |
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(9) 札幌市厚別区 70歳 高齢者女性のケース |
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| 1. | 現住居の結露、カビがひどい。住宅の老朽化による立退き。 |
| 2. | 生活保護受給。 |
区役所から引越に対しての保護費は支給されるのか、担当ケースワーカーさんに確認。今回の場合引越代を出すのは難しいとのこと。現在は自己負担ができない為、まずは市営住宅に申込んで、はずれたら再度考えて、民間アパートのお部屋探しの相談をする。 |
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(10) 札幌市西区 43歳 男性のケース |
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| 1. | 近日退院するが、地方にいる母親が看病のため札幌に来て一緒に暮すため、今までの住宅では手狭になる。 |
| 2. | リハビリの病院の近くで、車椅子を使用するのでなるべく段差の少ない住宅を探してほしい。 |
| 病院の近くで段差の少ないものや、改修可能なものをご紹介するが、お母様と実家に帰ることになり引越は中止。 | |
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(11) 札幌市外 67歳 高齢者女性のケース |
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| 1. | 札幌に引越すことになっているが、保護規定額を超えた家賃の物件で契約してしまった。どうしたらいいですか? |
| 2. | 生活保護受給。 |
| 区役所に問合せ、保護課の相談係で相談にのってもらうこと、保護が受けられるようになれば、規定にあった住宅を探すこと等を伝える。保護受けられるようになり、現在住宅を探している最中。 | |
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(12) 札幌市外 67歳 高齢者女性のケース |
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| 1. | 札幌に引越すことになっているが、保護規定額を超えた家賃の物件で契約してしまった。どうしたらいいですか? |
| 2. | 生活保護受給。 |
| 区役所に問合せ、保護課の相談係で相談にのってもらうことになる。保護が受けられるようになれば、規定にあった住宅を探すこと等を伝える。保護を受けられるようになり、現在住宅を探している最中。 | |
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(13) 札幌市外 高齢者80代夫婦のケース |
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| 1. | 現在の住居は持ち家だが、借地のため土地の期限が切れてしまう。 |
| 2. | 子供たちは全員札幌にいるので、この際だから子供の近くに移ることにする。 |
| 3. | 戸建を借りるか、売家を買うか迷っている。 |
相談の結果、子供たちの近くの戸建を借りることにする。![]() |
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(14) 札幌市南区 高齢者60代夫婦のケース
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| 1. | 自己所有のマンションで、住宅改修をしたい。 |
| 2. | どのような手続きをしたらいいかわからない。 |
| 現場にて取付け位置確認などを、依頼主と相談。その後業者に見積もりを取ってもらい、着工。無事、トイレとお風呂に手すりを取り付ける改修完了。 | |
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(15) 札幌市手稲区 高齢者70代夫婦のケース |
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| 1. | ご主人が要介護5の認定を受けているが、施設の受け入れ先の空もなく、デイサービスに通っている。 |
| 2. | 現在の住宅に満足していないので、冬前にしっかりした住宅に引越したい。 |
| 依頼主や担当ケースワーカーさんと相談し、住宅探しを開始するが、ご子息のいる帯広の施設に入所することになる可能性が高い。奥様は札幌に残るため、奥様の住む部屋を改めて探す予定。 | |
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(16) 札幌市東区 50代男性と家族のケース |
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| 1. | 依頼主が病に倒れ、働けなくなる。生活保護を受けることになり、今までの住宅では家賃オーバーしてしまう。 |
| 2. | 規定内の家賃を希望。 |
| 3. | 車イスを使用する予定なので、できれば、改修できる住宅を希望。 |
| 現在、お部屋紹介中。 | |